差別化によるドーナツ化現象、なるほど

最近の音楽で感じていたことが、書いてあった。

「差別化によるドーナツ化現象」とは、なるほどです。

最近の音楽について、同じように思っていた。

「差別化によるドーナツ化現象」みたいな魅力的なキーワードはなかった、もちろん。

マニアックすぎないか

最近の日本で流行っている音楽はマニアックすぎる気がする。

マニアックというか、複雑というか、アメリカの影響を受けすぎというか。。。

ケンドリック・ラマーもドレイクもチャンスザラッパーもすばらしいと思う。

私もよく聞く。 

新しいリズムで、新しい音で、、、、

評論家的な見方

けど、日本の音楽がそれらに影響を受けすぎるのはどうかと思う。 

音楽マニアは眉間にしわ寄せて、あごに手を当てて「いいね、しっかりとストーリーをおさえているよね」なんか言ってそう。 

評論家とか本気のコアな人は本当に好きなのだろう。

けど、にわかの人も同じように言って、たぶん1年後には聴かなくなってる。

私が学生の時の、そういう友だちたちは今は音楽を聴いていない。

どこも同じ? 

もっとポップな日本人に馴染みのある音楽聴きたくない?

月9で流れているような馴染みのある音楽。 歌謡曲かな?

あ、アイドルがそこを占拠してしまっているのか。

みんながマニアックな海外の音楽に影響を受けまくった音によっていったら、大事な音楽が取り残されて消えて行く。

まぁ、アメリカにもMGMTとかBECKとか、ポップに復活してきた人たちもいる。

アメリカでも同じなのかな

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